2017年08月26日

UPJ5のチラシ置いてきた

さいたま文学館とさいたま市北区役所内プラザノースにUPJ5のチラシを置いてもらえるよう申請してきた。
全部断られると思ったけど、奇跡的に設置規定には引っかかってないので大丈夫っぽい。
さーて家帰ってビール飲むぞー。
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posted by あいりす☆どるふぃん at 10:46| Comment(0) | iidabii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Poetry Lab0. Frontier 〜Open Mic SPACE〜

仕事帰りに行ってきました、西荻窪。
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20代から50代まで幅広い面子で、濃厚な言葉達に出会うことができました。若い子たちが飛び跳ねてて、踊ってて、なんかピースな雰囲気でした。

猫道さんと7年ぶりに会えました!覚えてくれてて光栄でした!
変わらぬパフォーマンスに引き込まれる引き込まれる。安定しててクオリティーが高い。気付いたら鳥肌がスッスッって立って、頭の中で言葉がグルグル回っていくあの感覚。そうそう、Youtubeで猫道さんの動画見て、自主企画誘おうと決めたときもこんな感覚になったんだ。

ジュテーム北村氏。初めて見ましたが最高にクールでした。瞬間の美学ってやつ。咲いたと思ったらサッと散る。カッコ良すぎて思わず声をあげてしまった。

遠藤ヒツジさん。お話したときの優しい語り口とは違い、カオティックな言葉の万華鏡マシンガン。美しかった。銀河鉄道を書き換えるという発想も凄いですが、書き換え方が天才的、圧倒。

私はというと、久しぶりのライブ(?)ゆえ緊張の極致。
直前までカラオケに行って練習してました。
でも、本番始まったら練習してたことなんて全部吹っ飛んだ。構成も内容も、その場で変わった。
でも結果、言いたいことが集約できてたかな。
「生きてるんだぞ、お前ら一人一人が美しいんだぞ」と連呼してましたが、あれは用意してきた言葉ではなく本番で自然と出てきた言葉でした。

終演後色々な方とお話しすることができ、刺激になり、単純に楽しかった。
話しかけてくれた方、ありがとうございました。

車で来たから酒は飲めなかったけど、酒なんかなくたってこんな楽しかったら最高だよね。

ありがとうポエラボ!



posted by あいりす☆どるふぃん at 07:14| Comment(0) | iidabii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

明日、胎動poetry Lab.

明日ひっっっっっさしぶりにライブっぽいことをする。
オープンマイクなんて本当久しぶりだー。詩を読します。

今から足震えてるぜ。

詩を書いてはボツ、書いてはボツ。書き上げたはいいけど、声に出して読んだら全くしっくりこない。
ようやく前日に一個書きあげた。

自分と向き合う。
さてどうなるか。

仕事の後、読んできますー。間に合うかな。


書いてはボツ書いてはボツ中に爆音で聞いた曲
posted by あいりす☆どるふぃん at 23:28| Comment(0) | iidabii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

吃音について

前々から時間があったら書こうと思っていたので書きます。

サークルと全く関係ないiidabii個人のことですので、興味ない方はスルー推奨です!

私は5歳から26歳の今に至るまで吃音症です。簡単にいうと「どもり」ですね。
吃音にも色々と種類があるようで、
難発型…言葉の最初の音が出ない
伸発型…語尾を伸ばす 難発型を隠すためにこうなることも
連発型…同じ音や単語を繰り返す
などと色々あるようですが自分は全部当てはまります。

自分の人生は吃音とともにありました。
悪い意味でも、いい意味でも吃音は自分の人格や人生を形作った大きな要素です。
人生で最も付き合いの長い友人と言ってもいいでしょう。ずっとさよならしたいのですが、なかなかの腐れ縁です。

吃音がどんなものなのか理解してほしいっていう点と、吃音があって悩んでいる人に向けて伝えたいことがあるっていう2点を中心に書いていこうと思います。

最初に言っておきますが、あまり参考になりません!


1.どもるってどんな感覚?
どもる感覚って、どもったことが無い人には理解しづらい感覚だと思います。
脳が「喋れ!」って信号を出してるのに、声が出ない。
これは金縛りにあってる状態と同じです。

吃音…喋らなきゃいけない必要が差し迫っているのに言葉が出ない
金縛り…枕元に立っている血まみれの修道服を着た女から逃げなきゃいけないのに身体が動かない

これが日常的に起こります。
普通に怖いですよ。動きたいって思っても動けないんだから。
例えとして痴漢でもいいや。あれ触られたら大体怖くて動けなくなるでしょ?(経験者)
身体が自分の言うことを聞かないっていうのがどれだけ怖いかちょっと想像してみてください。

2.吃音者の日常生活
 押見修造さんの「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」って漫画読んだことありますか?吃音者が読めば、これは吃音者が描いたんだなっていうのが一発で分かる漫画です。
志乃ちゃんは自分の名前が言えない -
志乃ちゃんは自分の名前が言えない -
描写が非常に丁寧で吃音者本人じゃないと分からない感覚がうまーく描かれている。吃音者にとってあれはあるあるネタの宝庫です。

 吃音が酷い人になると、日常生活のなんでもない言葉が出ない。個人的に社会人になって一番つらいのは、挨拶。「おはようございます!」って笑顔で元気に挨拶したいけど、言葉が出ずに無視するような形になることがある。そんでどもった直後は大体死にたくなるよ(笑)軽々しくそんな言葉使うなって思われるかもしれないけど、本当にそう思うんだよ。こんなことさえまともに出来ないのかって死にたくなる。
 あと連絡、報告しなきゃいけない場面で言葉が出なくなった時。「なんでそんなこともできないの?」って上司に言われることが何回もあったし、言葉が出る前にその場を立ち去られたときは堪えた。理解できないんだろうけどさ。悔しかったな。


3.治すためにやったこと
 ネットでちょいと検索すると、「私はこれで吃音が治った!」的なクソセミナーサイトが結構な数ヒットします。自己啓発セミナーと同じような価値の無い捻り潰したくなるような糞商材が売られています。僕は死んだって買いません。吃音を飯のタネにする覚悟があるなら正攻法で出版社から本出しやがれ。と言いたい(口汚くてごめんね)
 ということで幼少期から、言葉の教室的な所で習ったことを繰り返し練習してきましたが全く効果はありませんでした。
 逆に効果があったのは、どもることを気にせずにガンガン行動することです。あえて人と会話しなければいけない状況に自分を追い込んだり、人前で何かをすることに慣れるようにしました。学生時代は接客のバイトをしたりや路上で歌を歌ったりしていました。そういうことに慣れてくると、他人は大して自分のことなど見ていないっていうことに気付きます。気持ちが楽になり少しずつリラックスしながら生活できるようになりました。
社会人になると仕事で嫌でも人と話すことが求められました。企業の総合受付や車の事故受付をする部署にいたので、業務時間のうち結構な割合で電話をしていました。すると電話で吃音が出ることがほぼなくなりました。電話で相手に刺殺されたり、受話器から手が出てきて首を絞められるってことないじゃないですか。怖くないんですよ電話って。もちろん頭おかしい人からの電話だったり、「お前は社会に必要とされてないから死んだ方がいいよ」的な話を知らんおっさんから懇々と1時間されたりと、色々ありましたが、電話の数取ってると何も感じなくなります。だって相手は自分のこと何も知らないし、要求されたことに答えればいいだけだし。
 行動すれば行動するほど、吃音での失敗は増えていきます。笑われることもありますし、叱責されることすらあります。でも、他人はそんなに自分のことを気にしてないっていうことも体感します。これを体感すると楽になってきます。
自分も今現在、転職先で新たな職種の仕事に取り組んでいます。周りから見られてナンボの商売で、吃音があると致命的ですらある職種です。新しい環境下だと緊張してガンガンどもります。でも何か月かして少しずつ吃音も減ってきました。良くなりつつあります。


 4.吃音が原因でいじめ・パワハラ・モラハラにあってる人へ
 最近、某製薬会社の研修中に吃音のある社員が自殺したことがニュースになっていました。吃音は法律上発達障害にあたります。障害のある人に対して合理的配慮の欠片もない差別的対応は許されることではありません。しかし学校や職場など、狭い限られた環境下では吃音者はいじめの恰好の標的になりやすいのです。
自分も嫌というほど経験してきましたが、良識のある人が傍にいてくれて助けられたこともありました。社会に出て味方がいない環境下で、同僚(といっても二回り年上)から容認できないほど差別的発言を浴びせられ、侮辱された経験がありました。当時の上長がまともな人で報告後すぐ対応していただき、当人よりしっかりした謝罪がありました。正当な対応がされなければ組合だか労基だかに垂れこんで大暴れする予定でした。吃音が原因で不当な扱いを受けたり、差別的な発言を受けたら泣き寝入りはしないでください。そうしないと相手は付け上がりいくらでもエスカレートします。友達であればさよならすればいい話ですが、同僚になると嫌いでも一緒に仕事しなきゃいけませんからね。泣き寝入りしないで暴れてください。証拠と証人をしっかり揃えて勝てる喧嘩をしましょう。他人の痛みが分からない人間に容赦する必要なんてありません。あらゆる手段で叩き潰してください。ただ、どうしても勝てない相手だったり、リターンが明らかに少ない喧嘩であれば逃げましょう。負けても、自殺するよりマシです。


5.最後に
 吃音がなくなればどんなに人生楽だろうなと思います。でも、吃音が無かったらここまでアクティブな人生になってなかったのかな?とも思います。社会生活を送る上で吃音があると致命的になる場面もあるかもしれません。でも失敗しない人間なんていないと思うので、気楽に練習してなるべく上手くやれるように慣れていけばいいと思います。これからも吃音と付き合いながら生きていくのは気が重いですが、吃音を理由に行動しなくなることのほうがリスクがあると思います。気楽に人生楽しもうと思います。
posted by あいりす☆どるふぃん at 10:43| Comment(0) | iidabii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

まっすぐな道の先に死がある。

休みだったのでカラオケに篭ってポエトリカンジャム用の詩を書く。
といっても長い間詩を書いてなかったので当然のように行き詰まる。即興の詩をひたすらiPhoneで録画しまくり、文字起こしをするという作業。しっくり来るまで何度も何度も。
完成した詩。見事に8年前と比べて成長していない。続けなきゃ意味ないね。
posted by あいりす☆どるふぃん at 23:28| Comment(0) | iidabii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする